『パンチラムネ』ユウカ

パンチラムネという昭和感のある名前が良いです。110g入りの通常サイズと、400g入りの徳用サイズがあります。5粒ずつの個包装になっていて大きさはクッピーラムネぐらいです。ユウカのラムネは昔ながらのラムネで、王道感がありますね。調度良い甘さと酸味があってとても食べやすくておいしいです。この味が好きな人は多そうです。

『フルーツラムネの森』創健社

リンゴ、レモン、いちご、オレンジ、4種類のフルーツ味です。フルーツ果汁を25%使用しています。ブドウ糖ではなく北海道産のてんさい糖、コーンスターチではなく国内産の甘藷澱粉(さつまいも澱粉)を使用しています。香料も果実から抽出されたものです。素材にこだわって作られているラムネですね。大粒のラムネです。

『パステルラムネ』森永製菓

2016年4月26日発売のミニストップオリジナルの商品です。数量限定商品のため売り切れ次第終了です。ミックスフルーツ味は森永ラムネからは出ていませんので、その点がミニストップオリジナルですね。ピンク・水色・黄色の3色のパステルカラーなカラフルなラムネです。どの色も味は同じミックスフルーツ味です。

『はなかっぱとつくろう!やわらかラムネ』名糖産業

はなかっぱのラムネを手作りできるキットです。ラムネの粉と水を混ぜると簡単にラムネが作れます。各社からラムネ作成キットは発売されていますが、これが一番簡単かもしれません。こういう手作り菓子キットは楽しいですが、意外とおいしくないことがありがちですが、でもこのラムネはおいしいです。

『カンパイラムネ』チーリン

ジョッキ型のラムネです。泡型のフタが載せられています。容器は緑・黄・赤の3色あります。透き通っていて綺麗です。中のラムネの味は同じです。クッピーラムネより一回り大きいです。形はよく似ています。湿式ラムネです。ほどよい酸味があるシンプルなラムネです。奇をてらっていない味が良いです。

『ええもんラムネ』富久屋

クッピーラムネと同じくらいの大きさのラムネです。湿式ラムネです。綺麗な色をしてカラフルです。色ごとに少し味が違います。少し酸味が強いレトロなラムネです。酸っぱ目のラムネが好きな人には良さそうですね。

『フエラムネ』コリス

フエラムネは昭和48年4月に発売されて以来の定番ラムネです。フエガムが発売されて、後にフエラムネが発売されました。音が鳴る点とおまけのおもちゃ付きで有名です。一番有名なパッケージは8粒+おまけが入ったブリスターパックのタイプです。他にも吊り下げタイプや、パウチパックの大容量タイプなどもあります。

『おそ松さんラムネ』ラナ

アニメのおそ松さんの作中に登場する「きもち薬」と「美女薬」です。きもち薬は第5話「エスパーニャンコ」、美女薬は第10話「イヤミチビ太のレンタル彼女」に登場しました。錠剤の風邪薬のような瓶に入ったラムネです。デカパンが開発した薬という設定です。何やらすごい効果がありそうですね。

『ポケモンラムネ』ロッテ

パッケージのデザインは色々とあります。映画が公開される時期は映画の宣伝版になります。5連の吊り下げタイプのラムネです。一袋12g入りです。各袋で味が異なります。パインアップル・メロン・コーラ・ソーダ・ぶどうの5種類の味です。全部違う味の吊り下げタイプは意外と珍しいです。色々な味が楽しめて良いですね。

『ジューCコーララムネ』カバヤ食品

PETボトルのコカ・コーラを縮小したようなパッケージです。こういう駄菓子を「スケールモデル駄菓子」と言います。甘いコーラの香りが漂います。駄菓子っぽくて良いですね。食べると口の中がひんやりとします。コーラの後味がすっきりとしておいしいです。

『アンパンマンミニミニラムネ』不二家

アンパンマンミニミニラムネには5連の吊り下げタイプと容器入りタイプがあります。味はどちらもピーチ味・オレンジ味・グレープ味・アップル味の4種類です。お茶から抽出した緑茶ポリフェノールを使用しているので歯に優しいそうです。ラムネは11種類の型がありました。裏表でデザインが違っていて、不二家は良い仕事をしていますね。

『トミカラムネ』タカラトミーマーケティング

4連の吊り下げタイプです。一袋当たり8g入りです。吊り下げタイプのラムネは5連や10連が多いですが、4連は珍しいですね。タカラトミーマーケティングは吊り下げタイプを4連で作るのが伝統みたいです。車や標識の形のラムネが入っています。車は4種類ありました。タイヤ型もありますね。優しい味でポリポリと食べられます。

『ラムネチョコビ』オリオン

クレヨンしんちゃんとコラボレーションした商品です。ビタミンD含有の栄養機能食品です。しんちゃんのお気に入り菓子であるチョコビをラムネで作っています。ココア味のラムネですが、ココア味は珍しいですね。ラムネと言っていますが全然酸味は無くて、ココア味の砂糖菓子です。個包装のラムネが10個入っています。

『ジューCカラーボール』カバヤ食品

ジューCを糖衣で包んである糖衣錠タイプのラムネです。糖衣で包まれているのでもちろん甘いです。5種類の味が入っています。グレープ味、オレンジ味、メロン味、レモン味、いちご味です。フタのうらにキャラクターがいるかも?

『葛ラムネ』歌藤

吉野にある旅館 歌藤の「葛ラムネ」です。吉野本葛入りのラムネです。ラムネですが葛菓子のような口どけです。口に入れると葛特有のさらさらとした細やかな優しい食感が広がります。わずかに感じる酸味がかろうじてラムネ感を持っています。淡い色合いが綺麗ですね。ピンク・薄緑・白の3色入っていますが、味は同じです。

『クレヨンしんちゃん くれよんラムネ』オリオン

クレヨンしんちゃんのくれよん型の食玩です。なんと、ほんとうにかけるクレヨンになっています。全部で6色あります。クレヨン型の容器の包みを外すと裏側がぬりえになっています。さらに表側にはシールが付いています。とても凝った作りになっていますね。糖衣で包まれたラムネが入っています。

『レインボーボールラムネ』江戸屋

イコマ製菓のレインボーラムネとよく似たラムネです。色・形・大きさはそっくりです。名前もほぼ似せていますね。商魂たくましいです。食べてみると色々と違います。イコマ製菓のレインボーラムネは上白糖を使用していますが、レインボーボールラムネはグラニュー糖を使用しているため食感が違います。

『優しい昔菓子 果汁入り ラムネミックス』無印良品

北海道産の甜菜糖で作られています。5種類の果汁(ストロベリー、レモン、パイナップル、グレープ、オレンジ)が入っていて、フルーツの良い香りがします。天然着色料で色付けされていて、優しい色合いが綺麗ですね。大きいラムネと小さいラムネが混ざって入っています。口の中でスッと溶ける食感が良いですね。

『ジューC』カバヤ食品

ジューCは1965年(昭和40年)に発売されて以来、50種類以上の味・組合せがあるそうです。ジュース+ビタミンCでジューCになりました。80年頃からビタミンCは添加されていませんが名前はジューCのままです。キャンディーのように固くなくて、ラムネのようにすぐに溶けてしまわない新しいお菓子として開発されました。

『金魚ラムネ』こちくや

奈良県大和郡山市のおみやげ処「こちくや」のラムネです。このラムネは大和郡山市のキャラクターが描かれていますね。全国金魚すくい選手権大会のマスコットキャラクター「きんとっとくん」と「きんとっとちゃん」、記憶力大会のマスコットキャラクター「アレイくん」と「アレイちゃん」です。

『葛ラムネ』中井春風堂

吉野葛を使った、まさに葛菓子の製法で作られた貴重なラムネです。素朴で凛とした佇まいをもっています。臼と杵で材料を長時間つき、その後、桜の木でつくられた木型で型打ちします。そして、炭を使用し一晩かけて完全に乾燥させています。ここまで手間暇が掛けられていると、ラムネも駄菓子とは気軽に呼べないですね。

『レモネード』三矢製菓

パイナップル、サイダー、オレンジ、ストロベリーの4種類のラムネが入っています。大粒のラムネです。砂糖から作られた古典的なラムネです。昔懐かしいラムネですね。一個ずつひねり個包装されてます。かすかな酸味とフルーツの味がちょうどよくておいしいです。

『ジューC いろどりラムネ』カバヤ食品

しっかりしていますが舐めると柔らかくなりほろほろと崩れます。サイダー味、メロンソーダ味、パインソーダ味、グレープソーダ味の4つの味が入っています。ラムネの中に小さな飴が入っていて、舐めていると飴がガリガリという食感があり面白いです。カバヤ独自のラムネですね。2015年9月発売です。

『モンスタースタンプ』やおきん

ハンコ型のラムネです。印面を舐めるとスタンプになりモンスターの図柄がスタンプできます。唾液で印面の着色料が溶けてスタンプになる仕組みです。印面から取っ手まで全部ラムネでできていて食べられます。印面を舐めて着色料を溶かすという仕組みのために舌がすごい色になります。

『高岡ラムネ』大野屋

高岡ラムネは和菓子用の木型で型抜きされたラムネです。職人さんが一つずつ、気候に合わせて材料配分を調整したり絶妙な力加減で作っています。目にも美くてよりおいしく感じます。富山産コシヒカリの米粉を使うなど地域の素材にこだわって作られています。春けしき、夏けしき、秋けしき、冬けしき、花尽くし、貝尽くし、宝尽くし、御車山

平成の駄菓子年表

ベビースターラーメンの松田食品株式会社が社名を株式会社おやつカンパニーに変更しました。平成の駄菓子年表は、今後も新製品が出たら追加していく予定です。

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