『ドーナッてるのラムネ』丹生堂本舗

ドーナッてるのラムネ

丹生堂本舗の「ドーナッてるのラムネ」です。

真ん中に穴が開いたラムネです。
名前の通りドーナツのような形ですね。

穴の開いたラムネというとフエラムネや、やおラムネを連想します。
フエラムネとはかなり見た目が異なりますが、やおラムネとはそっくりですね。
この記事の後半で比較してみました。

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ちなみにフエラムネとは違って、吹いても音はなりません。

ブドウ糖ではなく砂糖から作られたラムネですね。
砂糖から作られたラムネはカチカチではなく、ほろほろと口の中で溶けていきます。

4種類の味?

ホームページには4種類の味と書かれていて、色は赤・青・黄・白の4色あります。
でも残念ながら色が違っても味の違いがわかりませんでした。。。

原材料は着色料しか違いがないです。
人間の味覚は、色や香りが違うだけでも味が違うように感じるらしいですが、これに関してはよくわからなかったです。

ドーナッてるのラムネ

味の違いはわかりませんでしたが、カラフルで美味しいです。
同じ丹生堂の商品のレモンラムネとよく似た味ですね。

丹生堂本舗のレモンラムネです ビールの王冠のような形をしたラムネですね。 レトロなパッケージで、一個づつ個包装になっていますね。 ...

子供の頃に食べたラムネと同じ味がします。

あの頃は駄菓子屋さんで大当てという、当りが出たらすごい大きなラムネがもらえました。
そのラムネを思い出します。

私のお小遣いでは頻繁には買いにいけなかったので、当りが出たらすごく嬉しかったのを覚えています。

でもあの頃の駄菓子屋さんのラムネはよく湿気っていたんですよね。
あまり流行っていなかったから売れ残っていたんでしょうか。

このドーナッてるのラムネは一個ずつ個包装になっていますので、湿気づらくて良いですね。
このサイズのラムネで個包装になっている商品は珍しいですね。
あまり売れない駄菓子屋さんでも安心かもしれません。

やおラムネと比較してみました

形や大きさはまったく同じですね。
色も赤・青・黄・白の4色で同じです。

ドーナッてるのラムネ

そして味もそっくりですね。
ここまでそっくりですと、OEM商品なのかなと思います。

ドーナッてるのラムネの製造者は丹生堂となっています。
やおラムネは販売者がミサキコーポレーションとなっています。

丹生堂が製造したドーナツ状のラムネをミサキコーポレーションがやおラムネとして販売しているように思います。

やおラムネは900gで1,000円、ドーナッてるのラムネは1個(4g)で10円です。
やおラムネのほうが1g当たりの単価は安いですが、900gは多くて食べきるのが大変です。

以前はアタリ付きでした

ドーナッてるのラムネはリニューアルされました。
リニューアル前は当たり付きの商品でした。
当りが出たらもう一つもらえました。
いわゆる当てものという商品カテゴリーで、連続当てといいますね。

リニューアル後は当り付きでは無くなって、普通のラムネになりました。

当てものの菓子はどんどん無くなっていますね。
昔は駄菓子屋さんがありましたので、当てものも販売できていました。
最近は町の駄菓子屋さん自体が減ってきていて、一丁目一番地のようなショッピングモールにテナントとして入っている大きな駄菓子屋さんに移行していますね。
スーパーマーケットなどでは当たりが出た場合の処理が面倒なので、当てもの菓子は敬遠されがちなようです。

ドーナッてるのラムネ ドーナッてるのラムネ

ラムネ情報

名称清涼菓子
重量4g
原材料名砂糖、コーンスターチ、酸味料、
重曹、香料、糊料、着色料(青1)
原材料名砂糖、コーンスターチ、酸味料、
重曹、香料、糊料
原材料名砂糖、コーンスターチ、酸味料、
重曹、香料、糊料、着色料(赤106)
原材料名砂糖、コーンスターチ、酸味料、
重曹、香料、糊料、着色料(黄4)
製造者(株)丹生堂本舗
大阪市生野区新今里1-4-15
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