「 ラムネ 」一覧

『あべっ子ラムネ』安部製菓

安部製菓は1967年に、日本で初めてブドウ糖を主原料とするラムネを開発したメーカーです。あべっ子ラムネにはこのようなひねり包装のタイプと小袋入りのタイプのものがありますね。ひねり包装なのに14粒も入っています。包みをほどくときに気をつけないとこぼしてしまいがちですね。昔はくじが付いていました。

『クッピーラムネ イチゴ&メロン』カクダイ製菓

カクダイ製菓株式会社のクッピーラムネ イチゴ&メロンです。クッピーラムネの中からイチゴ味とメロン味だけを詰めあわせてありますね。通常のクッピーラムネと比べるとかなり大きいラムネが一粒づつ個包装されています。通常のサイズは直径1cmぐらいですが、こちらは3cmぐらいありますね。

『なつかしい味瓶ラムネ』やおきん

飲料のラムネ瓶を模した容器に入っていてレトロな見た目ですが、発売日は2012年04月09日と意外と新参者です。飲むラムネと食べるラムネを掛けていて、単純ですが面白いですね。柔らかい湿式ラムネです。森永ラムネは乾式ラムネですので、その点は全く違いますね。少し甘くてさわやかな酸味があります。

『はなかっぱミックスラムネ』ユーエース

ラムネ8g入りの小袋が4パックつながった吊り下げタイプのラムネです。4つの味が混ざって袋に入っています。白いのが青りんご、黄色いのがパイン、紫のがグレープ、青いのがサイダーですね。色々と味が楽しめて美味しいです。乾式ラムネで、大きさはミンティアサイズです。形もミンティアに似ています。

『5連クッピーラムネ コーラ』カクダイ製菓

5連の吊り下げタイプです。カクダイ製菓の製造ですが、ダイソー専用の商品として製造されています。台湾やシンガポールへ輸出されているようです。カクダイ製菓の商品にもコーラ味のものがありますが、そちらはコーラ&ソーダ味で5g入り袋が10連になっていますね。複数まとめて食べるとちょっとシュワシュワする気がします。

『クリノッペ クリーナーポーチ』カバヤ食品

グリーのクリノッペというキャラクターのポーチが付いています。携帯クリーナーにもなります。キャラクターのポーチが4種類あり、1箱に1種類入っています。箱の上の部分に番号が書いてありますので、どれが入っているか分かるのは親切ですよね。ラムネはミルクの香りがして、ミルクとフルーツを混ぜたミックスジュースみたいな味です。

『10連あべっ子ラムネ』安部製菓

メロン・イチゴ・レモン・グレープ・オレンジの5種類の味が2袋づつ入っています。春日井製菓のラムネに似てますね。ちょっと酸味があるけどこちらのほうが刺激は少なめです。安部製菓は1967年に、日本で初めてブドウ糖を主原料とするラムネを開発したメーカーです。

『レモンラムネ』丹生堂本舗

ビールの王冠のような形をしたラムネですね。レトロなパッケージで、一個づつ個包装になっていますね。これは子供の頃に食べた当てものの景品のラムネに近いです。これは粉砂糖と酒石酸を使うという昔ながらのラムネの製法で作られています。100円・50円・20円・10円の当たりクジが入っているかもしれません。

『ラムネ メロンソーダ&シャリ玉』森永製菓

森永製菓株式会社のラムネにメロンソーダ味が出ました。2015年1月の発売です。緑色と白色の錠剤型のラムネです。乾式ラムネですね。緑色はメロンソーダ味です。白いのにはシャリ玉という飴のようなものが入っています。噛むと飴が砕けて良い食感がします。

『どんぶり三昧』オリオン

オリオン株式会社のどんぶり三昧です。青りんご・ピーチ・サイダーの三種類の味がありましたが、すでに廃盤になっています。フタに男前一丁と書かれています。なんとなく出前一丁と男前豆腐を足して割ったような感じがしますね。フタにスプーンが付いていますが、スプーンの部分で隠されている部分に占いが書かれています。

『明日もずっとラブ友ハートラムネ』オリオン

オリオン株式会社の「明日もずっとラブ友ハートラムネ」です。明日もずっとラブ友は、ファンシー文具メーカーの「カミオジャパン」のブランド・キャラクターですね。カミオジャパンとオリオン株式会社のコラボ商品です。パッケージの裏側がパズルになっていて、そこに友達へのメッセージを書いて渡すという遊び方ができます。

『ツチタナのピースラムネ』土棚製菓

土棚製菓のピースラムネです。しっかりしたセロファンに包まれたコイン形のラムネです。これは私の子供の頃に食べた、当てもののラムネくじの味です。ラムネ好きになった原点の味です。当時の味がそのままに残っていて感激します。今でも手作りで製造し、一個一個セロファンで手巻きしているため、大量生産は難しいそうです。

『5連ハロークッピー』カクダイ製菓

カクダイ製菓株式会社のクッピーラムネです。駄菓子の年表によると、カクダイ製菓は昭和25年9月からラムネ菓子を製造しています。クッピーラムネは昭和38年に発売開始になりました。昔はエンゼルフィッシュの絵が描かれていました。それを何故かグッピーと勘違いされ、グッピーラムネと呼ばれるようになったそうです。

『85gクッピーラムネ』カクダイ製菓

カクダイ製菓株式会社のクッピーラムネです。駄菓子の年表によると、カクダイ製菓は昭和25年9月からラムネ菓子を製造しています。クッピーラムネは昭和38年に発売開始になりました。昔はエンゼルフィッシュの絵が描かれていました。それを何故かグッピーと勘違いされ、グッピーラムネと呼ばれるようになったそうです。

『クッピーラムネ』カクダイ製菓

カクダイ製菓株式会社のクッピーラムネです。駄菓子の年表によると、カクダイ製菓は昭和25年9月からラムネ菓子を製造しています。クッピーラムネは昭和38年に発売開始になりました。昔はエンゼルフィッシュの絵が描かれていました。それを何故かグッピーと勘違いされ、グッピーラムネと呼ばれるようになったそうです。

『カラフルラムネ』MDホールディングス

恒例のレインボーラムネとの比較をしてみましょう。イコマ製菓のレインボーラムネととても良く似ていますね。同じように2cmくらいのまんまるで、真ん中にラインが入っています。色も白、青、ピンク、黄色ですね。カラフルラムネのほうが製造精度が高くて、製品にあまりばらつきがありません。

『ボールラムネ』一丁目一番地

イコマ製菓のレインボーラムネととても良く似ていますね。同じように2cmくらいのまんまるで、真ん中にラインが入っています。ラインの幅は少し細いようです。色も白、青、ピンク、黄色ですね。ボールラムネのほうが青色が少し薄いですね。大きさはボールラムネのほうが一回り小さいようです。

『スターラムネ』ぜいたく豆本舗

星形のラムネの中に色のついた小さな飴が入っているようです。これが味のアクセントになって、食感も変わるので美味しいです。シネマコンプレックス前にお菓子の量り売りがありますが、そこで売られているのをよく見ます。乾式ラムネです。

昭和(戦前)の駄菓子年表

昭和初期から戦前までの昭和時代の駄菓子年表を紹介します。「都こんぶ」の中野物産が酢昆布の製造を始めています。ナインティナインのオールナイトニッポンでおなじみの点取占いはこの頃に発売されていますね。

『しかまろくんビー玉ラムネ』芳月堂

ビー玉ラムネは芳月堂さんがしかまろくんとのコラボで作ったオリジナルラムネです。これもイコマ製菓のレインボーラムネに見た目がそっくりなラムネの一つですね。見た目ではまったく違いがわかりませんので並べて比較してみました。味は色ごとに異なっていて、クッピーラムネに近いですね。

大正の駄菓子年表

大正時代の駄菓子の歴史を年表にまとめました。寒天ゼリーがこの時期に発明されていますね。駄菓子の定番 花串カステラは大正7年に開発されました。都こんぶは中野物産株式会社のものが有名ですが、都水産の開発したものが元祖ですね。

『フルーツラムネ』ぜいたく豆本舗

ぜいたく豆本舗のフルーツラムネです。イコマ製菓のレインボーラムネととても良く似ていますね。パッと見ただけでは違いはよくわからないので比較してみました。真ん中のラインがレインボーラムネのほうが少し太いです。食感はふつうのラムネのような感じで、レインボーラムネより固いです。

明治の駄菓子年表

明治時代の駄菓子の歴を年表にまとめました。今でも残っている駄菓子やおもちゃがこの時期に発明されていますね。明治12年「西洋形短銃」玩具登場、明治41年 兵庫県明石郡の一柳譲二「アイスクリーム煎餅(コーンカップ)」実用新案、明治42年 東京都浅草区の山田由吉「知恵の友(知恵の輪)」実用新案など

『しゃりしゃりらむね』青木光悦堂

名前に「しゃりしゃり」と付いている、しゃりしゃりラムネです。2個づつ個包装になっていて、包紙が可愛らしいです。食べてみると、さらっと口の中で溶けて最後にしゃりしゃりとした食感が残りますね。ちょっと甘めで酸味は少ないです。美味しいですね。片側が凹んでいるのは、手作りだからです。

『やおラムネ』ミサキコーポレーション

やおラムネが気になったので購入してみました。注文が1kg単位でしたのでどうしようか非常に迷ったのですが、ラムネ好きなので買ってしまいましたが、やっぱりちょっと多いかも。。。ドーナツのような形をしていますね。穴が開いているラムネというとフエラムネを思い出します。でも、フエラムネとは味も食感も異なります。

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