「 ピースラムネ系 」一覧

『フルーツラムネの森』創健社

リンゴ、レモン、いちご、オレンジ、4種類のフルーツ味です。フルーツ果汁を25%使用しています。ブドウ糖ではなく北海道産のてんさい糖、コーンスターチではなく国内産の甘藷澱粉(さつまいも澱粉)を使用しています。香料も果実から抽出されたものです。素材にこだわって作られているラムネですね。大粒のラムネです。

『レモネード』三矢製菓

パイナップル、サイダー、オレンジ、ストロベリーの4種類のラムネが入っています。大粒のラムネです。砂糖から作られた古典的なラムネです。昔懐かしいラムネですね。一個ずつひねり個包装されてます。かすかな酸味とフルーツの味がちょうどよくておいしいです。

『ドーナッてるのラムネ』丹生堂本舗

ドーナッてるのラムネはリニューアルされました。真ん中に穴が開いたラムネです。名前の通りドーナツのような形ですね。やおラムネとはそっくりですね。ちなみにフエラムネとは違って、吹いても音はなりません。ブドウ糖ではなく砂糖から作られたラムネですね。砂糖から作られたラムネはカチカチではなく、ほろほろと口の中で溶けていきます。

『優しい昔菓子 ソーダミックスラムネ』無印良品

大きいラムネが入っています。一粒当たりの大きさでは、一般に市販されているラムネでは最大級ですね。ぶどう糖ではなく砂糖から作られたラムネです。北海道の甜菜糖を使用しています。4色あり色ごとに味が異なり、4つのソーダ味です。白はソーダ味。薄緑はメロンソーダ味。薄黄はレモン味。薄紅はオレンジ味です。

『駄菓子横町ラムネ』三矢製菓

三矢製菓は昭和10年創業の老舗菓子メーカーです。ラムネひとすじ80年ですね。袋を開けた瞬間にヨーグルトのような良い香りが漂ってきてテンションが上りました。ブドウ糖ではなく粉砂糖から作られたラムネです。粉砂糖から作るラムネはほろほろと崩れやすいのですが一個ずつひねり包装されています。三矢製菓の技術が見て取れますね。

『まっしろなラムネ』太田油脂

てん菜糖とコーンスターチ、酸味料だけで作られています。着色料を使っていないので名前通り真っ白ですね。酸味はほとんどありません。口に入れるとふわっと、てん菜糖の味が素直に感じられます。その後はゆっくりと溶けていきます。まるで和三盆糖で作られた落雁(らくがん)のような味わいです。

『手巻きラムネ』まんねん堂

もともとピースラムネの元祖は浅草の本多製菓です。その本多製菓は型抜きラムネも製造していまして、その木型をまんねん堂が引き継いで型抜きラムネを製造しています。まんねん堂は型抜きラムネと合わせて、ピースラムネも本多製菓から引き継いでいるようですね。まんねん堂のピースラムネは元祖の味と言えるかもしれませんね。

『型抜きラムネ』まんねん堂

型抜きラムネは現在は非常に貴重なラムネです。子供の頃はラムネの大当てでは型抜きラムネがもらえました。一等はとても大きなラムネでした。このラムネは大当ての景品でもらえた型抜きラムネとそっくりなんですよね。それもそのはずで、当時の型抜きラムネを作っていた型から製造されているんですよね。

『ニコニコラムネ』東京ニコニコラムネ製菓本舗

子供の頃に食べた、当てもののラムネの味に近いです。土棚製菓のピースラムネとよく似ています。形や大きさはピースラムネとほぼ同じですが、ほんの少しだけ大きくて薄いですね。ピースラムネ系のラムネはスッとした清涼感ではなくて、ほんのり甘酸っぱい味ですね。これは粉砂糖と酒石酸を使って作っているためです。

『レモンラムネ』丹生堂本舗

ビールの王冠のような形をしたラムネですね。レトロなパッケージで、一個づつ個包装になっていますね。これは子供の頃に食べた当てものの景品のラムネに近いです。これは粉砂糖と酒石酸を使うという昔ながらのラムネの製法で作られています。100円・50円・20円・10円の当たりクジが入っているかもしれません。

『ツチタナのピースラムネ』土棚製菓

土棚製菓のピースラムネです。しっかりしたセロファンに包まれたコイン形のラムネです。これは私の子供の頃に食べた、当てもののラムネくじの味です。ラムネ好きになった原点の味です。当時の味がそのままに残っていて感激します。今でも手作りで製造し、一個一個セロファンで手巻きしているため、大量生産は難しいそうです。

『やおラムネ』ミサキコーポレーション

やおラムネが気になったので購入してみました。注文が1kg単位でしたのでどうしようか非常に迷ったのですが、ラムネ好きなので買ってしまいましたが、やっぱりちょっと多いかも。。。ドーナツのような形をしていますね。穴が開いているラムネというとフエラムネを思い出します。でも、フエラムネとは味も食感も異なります。

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