「 だがしかし 」一覧

『プチミンツ』チーリン

オレンジ・レモン・サワーの3種類があります。プチラムネと同じ容器に入っています。フタの部分をスライドするとミンツの取り出し口が出てくると同時に吹き口も出てきます。 吹くとヒューといった感じの音が鳴ります。あまり良い音とは思いませんが、こういうギミックは子どもは喜びそうですね。

『森永ラムネ』シリーズ 森永製菓

ラムネビン型の容器に入ったラムネの定番です。飲むラムネの容器に駄菓子のラムネを入れるというわかりやすい発想です。毎年色々な味が発売されています。発売年とフレーバーをまとめた年表を作成しました。ラムネは二日酔いに効くという研究成果があるそうです。森永製菓からはラムネのちからが発売されています。

『プチラムネ』チーリン

少し変わった形の容器に入っています。これは実はフタが笛になります。パッケージには笛になる事は何も書かれていないので、もしかすると気が付かなかった人もいるかもしれませんね。いちご・夏かん・青りんごの3種類があります。森永ラムネを二回りくらい小さくした大きさのラムネが入っています。

『ヨーグレット』シリーズ 明治

このシリーズには「ヨーグレット」「ハイレモン」「コーラパンチ」があります。以前は他の味もありましたが廃盤となり現在販売されているのはこの3種類です。シートから錠剤みたいなラムネを取り出すのが薬を取り出すみたいでワクワクしますね。明治製菓は実際の薬を梱包する技術を持っており、それを転用して製造し始めたそうです。

『セブンネオン』(マンボ菓子) 丸義製菓

マンボ菓子(通称マンボ)と呼ばれる駄菓子の一つです。中部地方ではポピュラーですが他地方では知名度が低いようです。丸義製菓からは数種類のマンボ菓子が販売されています。マンボ菓子はポリエチレンのチューブに酸を抜いたラムネ状のもの(コーンスターチ)を詰めた棒状の駄菓子です。チューブを歯でこすようにして食べるのが一般的です。

『ミニコーラ』シリーズ オリオン

まるでコカ・コーラを縮小したような形のプラスチック容器に入ったラムネです。スケールモデル駄菓子です。このミニチュア感が楽しいです。このシリーズはたくさんあります。発売から30年以上経っていますね。すごいロングセラー商品です。ぱっと見はコカ・コーラっぽいので、やはりコカ・コーラと係争になったそうです。

『フエラムネ』コリス

フエラムネは昭和48年4月に発売されて以来の定番ラムネです。フエガムが発売されて、後にフエラムネが発売されました。音が鳴る点とおまけのおもちゃ付きで有名です。一番有名なパッケージは8粒+おまけが入ったブリスターパックのタイプです。他にも吊り下げタイプや、パウチパックの大容量タイプなどもあります。

『モンスタースタンプ』やおきん

ハンコ型のラムネです。印面を舐めるとスタンプになりモンスターの図柄がスタンプできます。唾液で印面の着色料が溶けてスタンプになる仕組みです。印面から取っ手まで全部ラムネでできていて食べられます。印面を舐めて着色料を溶かすという仕組みのために舌がすごい色になります。

『ココアシガレット』シリーズ オリオン

ココアシガレット、ブルーベリーシガレット、抹茶シガレット、オレンジシガレット、オトナシガレット、コーラシガレット、サワーシガレット、イチゴシガレットです。シガレットシリーズはココアシガレットが昭和26年(1951年)に発売されて以来のロングセラー商品です。昔は中心部がココアでその周りをハッカが巻いた構造でした。

『ビンラムネ』岡田商店

ビン型のモナカの中に粉ラムネが入っています。このビンはバヤリースオレンジを模しています。モナカにストローを刺して吸って食べます。ビンを逆さまにして底にストローを刺すのが公式です。うさぎも底にストローを刺しています。また、実用新案 第1956145号や意匠登録 第774904号を見ると詳しく書いてあります。

『ザ・かたぬき』ハシモト

かたぬきは模様が彫られた薄い板から模様を抜き出す遊びです。板はデンプンを固めて作られています。昔はコンパ菓子と呼ばれていた種類の菓子です。子供の頃に夜店があると、テキ屋の露店でかたぬきがありました。型がうまく抜けると景品がもらえました。菓子としてはあまり美味しくないですね。

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