『ビックベアーズラムネ』丹生堂本舗

とても大きくて素晴らしく食べごたえがあります。子どもの頃のラムネの当てもので大当たりが出た時にもらえるラムネを彷彿とさせます。2015年の春にリニューアルされました。リニューアル前は金券が入っていました。リニューアル後は金券ではなく、おみくじが描かれたシールが入っています。

『琉球ラムネ』ビンfood内Grand Reve

かわいらしい瓶に入ったラムネです。半球のような形をしています。一粒ずつ手作業で型抜きをして瓶詰めされていて、手作り感に溢れていますね。沖縄産のシークワーサー、ハイビスカス、うこん、ドラゴンフルーツやレモングラスが使われています。果肉が入ったラムネは珍しいですね。自然な色合いでとても綺麗です。

『すこんぶ』近畿食品

中袋から取り出すと酢の良い香りが広がります。ウェットタイプで半生の酢昆布です。乾燥しきっていないので、香りが新鮮ですし、柔らかくてとても食べやすいですね。駄菓子で半生の酢昆布は珍しいですね。でもこちらのタイプのほうが駄菓子っぽさを感じます。

『ラムネバー<ソーダ味&みかんソーダ味>』森永製菓

森永ラムネが中に入ったアイスキャンディーです。1本当たり7~8個のラムネがゴロゴロと入っています。ソーダ味のアイスキャンディーにラムネを粒のまま入れるとは大胆ですね。外側はしっかりと固められた氷になっていて、内側のかき氷状の氷を包んでいます。ガリガリ君とよく似た構造ですね。外箱とアイスの棒を使っておもちゃが作れます。

『ピローフルーツラムネ』マルタ

フルーツの形の容器に入ったラムネです。これはマスカットの形ですね。他にもイチゴ型とぶどう型があります。実はマスカットとぶどうの容器は色が違うだけです。ピロー包装されているので商品名にピローと付いているようです。

『サングラスラムネ』コリス

コリスといえばフエラムネで有名ですが、これはサングラス付きのラムネです。サングラスをおまけに付ける意味はよくわかりませんね。親子で買い物をしていたら、親は子どもからねだられたりするのでしょうか。サングラスの色は5色あります。試しに掛けてみたらとってもファンキーな感じになりました。サイズ的に子供用です。

『三ツ矢サイダータブレット ぶどう味』アサヒフードアンドヘルスケア

三ツ矢サイダーには三ツ矢フルーツサイダー グレープがあります。それのタブレット版かなと思いましたが別系統のようです。明治のヨーグレットと同じようなパッケージですね。紫色の細かい飴がタブレットの中に混ぜられています。食べていてもほとんど粒は気になりません。でもちょっとシュワっとする感じがあり清涼感があります。

『プチプチ占いラムネ』チーリン

ぷちぷち占いシリーズのラムネ版です。ラムネを押し出すと下に占いが印刷されています。こういう仕組みは駄菓子っぽくてとても楽しいですね。ラムネコというラムネのビンのきぐるみを被った猫が描かれています。かわいいので、サイトでもっと紹介して欲しいです。

『カラフルラムネ』カバヤ食品

セブン-イレブン限定販売です。カバヤがセブン-イレブン専用に開発した商品のようですね。イコマ製菓のレインボーラムネによく似たラムネです。カラフルラムネは少し色が薄くて、形がまん丸ではないですね。少しひずんだ形で可愛らしいです。ミックスベリー・ソーダ・ヨーグルト・シトラスミックス味があります。

『メイシーちゃんのおきにいり いちごとぶどうのラムネ』創健社

いちご味とぶどう味のラムネが2袋ずつ小袋に小分けされています。クッピーラムネと同じ大きさのラムネです。ブドウ糖ではなく砂糖を使用して製造したラムネです。砂糖から作ったラムネは柔らかくて口の中でスッと溶けます。北海道産のてんさい糖を使用しています。柔らかい甘さです。クッピーラムネよりもフルーツ感がありますね。

『あわあわラムネ』安部製菓

ホワイトコ-ラ味とグレープサイダー味があります。口に入れると舌がピリピリするなと思っていると、すぐにラムネから泡が発生してきます。結構なシュワシュワ感があります。この食感が面白くてついつい食べてしまいますね。口の中でなめていると全部泡になります。これは面白いですね。この泡が出る仕組みは重曹によるものですね。

『つなげてラムネ』クラシエフーズ

小さい頃にお菓子を細かく砕いてみたりしていると、食べ物で遊んではいけませんと怒られました。でもこのラムネは遊ぶのが正しい食べ方なんですよね。Cの形とAの形をしたラムネが入っていてクサリのようにつなげて遊ぶことができます。ガムのような食感です。つなげて遊ぶという目的のためにラムネのサクサクした食感は犠牲になったようです。

『駄菓子横町ラムネ』三矢製菓

三矢製菓は昭和10年創業の老舗菓子メーカーです。ラムネひとすじ80年ですね。袋を開けた瞬間にヨーグルトのような良い香りが漂ってきてテンションが上りました。ブドウ糖ではなく粉砂糖から作られたラムネです。粉砂糖から作るラムネはほろほろと崩れやすいのですが一個ずつひねり包装されています。三矢製菓の技術が見て取れますね。

『てづくりラムネ』明治チューインガム

家庭用のラムネ作成キットです。市販されているラムネの作り方と同じ方法でラムネが作れます。自分で作るお菓子っておいしく感じてしまいます。大人がやっても楽しかったのですが、子どもと一緒にやってみたらより楽しそうです。必要な材料は水だけです。粉と水を混ぜてこねるとラムネになります。

『あわラムネ ソーダ味』杉本屋製菓

1.5cmの立方体状のラムネが入っています。「しゅわっとさくっと新感覚おかし」というキャッチコピーがパッケージに書かれています。食べてみると寒天のようなマシュマロのような食感です。森永製菓の生ラムネとよく似た形ですが、こちらのほうが柔らかいです。

『爽やかなサイダー味 ラムネ』イオン

販売者はイオン株式会社となっていますが、安部製菓のラムネの山のパッケージを変えたPB商品ですね。ラムネの山の個包装には3種類あって、そのうちの1つにはラムネの山と書かれているのですが、イオンのほうにはその個包装は含まれていません。さすがに別の商品名が書かれているのはおかしいので、除外しているようですね。

『ラムネの山』安部製菓

色々なサイズのラムネの詰め合わせです。ラムネの山という名前が良いですね。とても惹かれます。大きさや形が色々あって、フルーツの香りがついているのもあります。個包装になっていますので便利で食べやすいですね。バラエティに飛んだ中身なので、どれを食べようか迷いますね。選ぶのが楽しいです。

『ガチャッと!ジューCカラーボール』カバヤ食品

カプセルベンダー(ガチャガチャ)を模した容器に入っていて実際にガチャガチャができます。上のフタを開けてラムネを入れ、手前のハンドルを回すと一粒づつラムネが出てきて面白いですね。パッケージには書いていませんが、中身のラムネはジューCカラーボール ソーダですね。

『まっしろなラムネ』太田油脂

てん菜糖とコーンスターチ、酸味料だけで作られています。着色料を使っていないので名前通り真っ白ですね。酸味はほとんどありません。口に入れるとふわっと、てん菜糖の味が素直に感じられます。その後はゆっくりと溶けていきます。まるで和三盆糖で作られた落雁(らくがん)のような味わいです。

『元祖 植田のあんこ玉』植田製菓

あんこ、きな粉、砂糖、水飴のみで製造されていて、添加物は一切使っていません。気温や湿度に応じてあんこの煮方を変えるなど、職人の手作業で作られています。もはや駄菓子と呼ぶのはもったいない気がしますね。添加物無しなのに意外と二週間も日持ちします。煮方を変えることによりなせる職人の技だそうです。

『手巻きラムネ』まんねん堂

もともとピースラムネの元祖は浅草の本多製菓です。その本多製菓は型抜きラムネも製造していまして、その木型をまんねん堂が引き継いで型抜きラムネを製造しています。まんねん堂は型抜きラムネと合わせて、ピースラムネも本多製菓から引き継いでいるようですね。まんねん堂のピースラムネは元祖の味と言えるかもしれませんね。

『型抜きラムネ』まんねん堂

型抜きラムネは現在は非常に貴重なラムネです。子供の頃はラムネの大当てでは型抜きラムネがもらえました。一等はとても大きなラムネでした。このラムネは大当ての景品でもらえた型抜きラムネとそっくりなんですよね。それもそのはずで、当時の型抜きラムネを作っていた型から製造されているんですよね。

『ジューCカラーボール ソーダ』カバヤ食品

ジューCはカバヤが製造していた粉末ジュースを錠剤型に固めたお菓子です。ジューCカラーボールはジューCを糖衣で包んでありますね。直径1cmぐらいです。糖衣で包まれているのでもちろん甘いです。5種類の味が入っています。入っている数は不均一ですね。

『ピクミン3 デコステッカーラムネ』エンスカイ

ピクミン3のキャラクター商品です。中にステッカーが2枚とラムネが1個入っています。ラムネの扱いがひどい気がしますが、キャラクターありきの食玩は概ねこのような構成が多いですね。もっとラムネを入れてほしいと思いますが、お客さんの目当ては玩具のほうですから仕方ないですね。ヨーグレットによく似たラムネが入っています。

『こびとづかんラムネ(ホワイトソーダ味)』カバヤ食品

飲料のラムネをイメージした容器に入っています。ひと粒だけこびとの顔が書かれたラムネが入っていました。なかなかレアですね。白いラムネに薄く彫られているのでよく見ないと見落とすかもしれません。ジュースではホワイトソーダ味というとスコールとかが有名で結構種類がありますよね。ラムネではホワイトソーダ味は珍しいですね。

『ニコニコラムネ』東京ニコニコラムネ製菓本舗

子供の頃に食べた、当てもののラムネの味に近いです。土棚製菓のピースラムネとよく似ています。形や大きさはピースラムネとほぼ同じですが、ほんの少しだけ大きくて薄いですね。ピースラムネ系のラムネはスッとした清涼感ではなくて、ほんのり甘酸っぱい味ですね。これは粉砂糖と酒石酸を使って作っているためです。

『あべっ子ラムネ』安部製菓

安部製菓は1967年に、日本で初めてブドウ糖を主原料とするラムネを開発したメーカーです。あべっ子ラムネにはこのようなひねり包装のタイプと小袋入りのタイプのものがありますね。ひねり包装なのに14粒も入っています。包みをほどくときに気をつけないとこぼしてしまいがちですね。昔はくじが付いていました。

『クッピーラムネ イチゴ&メロン』カクダイ製菓

カクダイ製菓株式会社のクッピーラムネ イチゴ&メロンです。クッピーラムネの中からイチゴ味とメロン味だけを詰めあわせてありますね。通常のクッピーラムネと比べるとかなり大きいラムネが一粒づつ個包装されています。通常のサイズは直径1cmぐらいですが、こちらは3cmぐらいありますね。

『なつかしい味瓶ラムネ』やおきん

飲料のラムネ瓶を模した容器に入っていてレトロな見た目ですが、発売日は2012年04月09日と意外と新参者です。飲むラムネと食べるラムネを掛けていて、単純ですが面白いですね。柔らかい湿式ラムネです。森永ラムネは乾式ラムネですので、その点は全く違いますね。少し甘くてさわやかな酸味があります。

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