『クレヨンしんちゃん くれよんラムネ』オリオン

クレヨンしんちゃんのくれよん型の食玩です。なんと、ほんとうにかけるクレヨンになっています。全部で6色あります。クレヨン型の容器の包みを外すと裏側がぬりえになっています。さらに表側にはシールが付いています。とても凝った作りになっていますね。糖衣で包まれたラムネが入っています。

『レインボーボールラムネ』江戸屋

イコマ製菓のレインボーラムネとよく似たラムネです。色・形・大きさはそっくりです。名前もほぼ似せていますね。商魂たくましいです。食べてみると色々と違います。イコマ製菓のレインボーラムネは上白糖を使用していますが、レインボーボールラムネはグラニュー糖を使用しているため食感が違います。

『優しい昔菓子 果汁入り ラムネミックス』無印良品

北海道産の甜菜糖で作られています。5種類の果汁(ストロベリー、レモン、パイナップル、グレープ、オレンジ)が入っていて、フルーツの良い香りがします。天然着色料で色付けされていて、優しい色合いが綺麗ですね。大きいラムネと小さいラムネが混ざって入っています。口の中でスッと溶ける食感が良いですね。

『ジューC』カバヤ食品

ジューCは1965年(昭和40年)に発売されて以来、50種類以上の味・組合せがあるそうです。ジュース+ビタミンCでジューCになりました。80年頃からビタミンCは添加されていませんが名前はジューCのままです。キャンディーのように固くなくて、ラムネのようにすぐに溶けてしまわない新しいお菓子として開発されました。

『金魚ラムネ』こちくや

奈良県大和郡山市のおみやげ処「こちくや」のラムネです。このラムネは大和郡山市のキャラクターが描かれていますね。全国金魚すくい選手権大会のマスコットキャラクター「きんとっとくん」と「きんとっとちゃん」、記憶力大会のマスコットキャラクター「アレイくん」と「アレイちゃん」です。

『葛ラムネ』中井春風堂

吉野葛を使った、まさに葛菓子の製法で作られた貴重なラムネです。素朴で凛とした佇まいをもっています。臼と杵で材料を長時間つき、その後、桜の木でつくられた木型で型打ちします。そして、炭を使用し一晩かけて完全に乾燥させています。ここまで手間暇が掛けられていると、ラムネも駄菓子とは気軽に呼べないですね。

『レモネード』三矢製菓

パイナップル、サイダー、オレンジ、ストロベリーの4種類のラムネが入っています。大粒のラムネです。砂糖から作られた古典的なラムネです。昔懐かしいラムネですね。一個ずつひねり個包装されてます。かすかな酸味とフルーツの味がちょうどよくておいしいです。

『ジューC いろどりラムネ』カバヤ食品

しっかりしていますが舐めると柔らかくなりほろほろと崩れます。サイダー味、メロンソーダ味、パインソーダ味、グレープソーダ味の4つの味が入っています。ラムネの中に小さな飴が入っていて、舐めていると飴がガリガリという食感があり面白いです。カバヤ独自のラムネですね。2015年9月発売です。

『モンスタースタンプ』やおきん

ハンコ型のラムネです。印面を舐めるとスタンプになりモンスターの図柄がスタンプできます。唾液で印面の着色料が溶けてスタンプになる仕組みです。印面から取っ手まで全部ラムネでできていて食べられます。印面を舐めて着色料を溶かすという仕組みのために舌がすごい色になります。

『高岡ラムネ』大野屋

高岡ラムネは和菓子用の木型で型抜きされたラムネです。職人さんが一つずつ、気候に合わせて材料配分を調整したり絶妙な力加減で作っています。目にも美くてよりおいしく感じます。富山産コシヒカリの米粉を使うなど地域の素材にこだわって作られています。春けしき、夏けしき、秋けしき、冬けしき、花尽くし、貝尽くし、宝尽くし、御車山

平成の駄菓子年表

ベビースターラーメンの松田食品株式会社が社名を株式会社おやつカンパニーに変更しました。平成の駄菓子年表は、今後も新製品が出たら追加していく予定です。

昭和(昭和60年~昭和64年)の駄菓子年表

昭和60年代は4年と数日しかありませんので、年表の内容的には少ないですね。ライスチョコレートの東チョコが創業しました。マルカワ製菓のフィリックスフーセンガムは昔は似たようなキャラクターが描かれていましたが、正式にライセンスを契約してフィリックス・ザ・キャットのイラストを使用するようになりました。

昭和(昭和40年~昭和49年)の駄菓子年表

今でも販売されているロングセラーの商品がこの頃に発売されています。いくつかピックアップしてご紹介します。人工甘味料のチクロが使用禁止になったのもこの頃です。廉価なチクロが使えなくなり、価格上昇を余儀なくされ消えていった商品もあります。

『スマホラムネ』松山製菓

スマホラムネは名前の通りスマートフォンを模したラムネです。パッケージにスマホアプリのアイコンが印刷されています。実在するアプリのアイコンとよく似たものがいくつかあります。見た目はジョーク菓子なので、味に期待はできないと思われるかもしれませんが、実はおいしいです。ポリポリと食べられます。

『ココアシガレット』シリーズ オリオン

ココアシガレット、ブルーベリーシガレット、抹茶シガレット、オレンジシガレット、オトナシガレット、コーラシガレット、サワーシガレット、イチゴシガレットです。シガレットシリーズはココアシガレットが昭和26年(1951年)に発売されて以来のロングセラー商品です。昔は中心部がココアでその周りをハッカが巻いた構造でした。

『レインボーラムネ』イコマ製菓本舗

抽選で当てるのは難しい、幻のレインボーラムネ。食べると口の中でふわっと溶けていくようです。表面はサクサクしていますが、中はふんわりしているからそのように感じるみたいです。大人でも美味しく食べられますね。色は白・ピンク・青・黄色の種類がありますが、どの色も同じピーチ味ですね。また、ピーチの香りが付けられています。

『キシダのラムネ菓子 アニマルラムネ』岸田商事

白いコイン型のラムネの上にカラフルなクマ・ライオン・ゾウ・ウサギ・カバ・ウシ6種類の動物が描かれています。白いラムネは普通のラムネ味で、動物の形のラムネが色々な味になっていて味を変えています。ブドウ糖ではなくグラニュー糖で作られています。岸田商事はラムネの老舗です。ラムネ一筋30年だそうです。

『島のみかんラムネ、レモンラムネ、ハッピーラムネ』洲浜製菓

淡路島のメーカーです。淡路島産の素材を使った素朴なラムネを販売しています。「島のみかんラムネ」淡路島産のみかん果汁をつかったラムネ。「珈琲牛乳ラムネ」淡路島産の牛乳を使ったコーヒー牛乳のラムネ。「レモンラムネ」淡路島産のレモンを使ったラムネ。「ハッピーラムネ」淡路島産のイチゴと淡路島産のレモンを使ったラムネ。

『ラムネアイス マスカットオブアレキサンドリア』セイカ食品

ファミリマート限定のアイスです。しっかりとしたマスカット味がですが、後味はさっぱりとしていておいしいです。マスカットぶどう果汁が15%も入っている贅沢なアイスですね。シュワシュワ感のあるラムネが入っています。たくさん入っているようで、食べているとゴロゴロと口の中に入ってきます。刺激があって楽しいですね。

『シマダのラムネ』島田製菓

島田製菓は大阪のメーカーですので、関西で島田のラムネは知名度がありますね。プラスチックの容器や、ガラスの大瓶に入ったタイプもあります。ガラスの大瓶はお店で見るとインパクトがあっていいですね。ラムネの大きさも小粒タイプと大粒タイプがあります。ブドウ糖ではなく砂糖から作られた昔ながらの柔らかいラムネです。

『カラフルラムネ ソーダ味』カバヤ食品

セブン-イレブン限定販売のラムネです。白・青・赤の3色のラムネが入っていますが、味は全部同じソーダ味です。ミックスベリー味のカラフルラムネが先に発売されていましたが、それのソーダ味です。いびつな球のような形で可愛らしいですね。舐めていると最初はしっかりしていますが、段々とほろほろとくずれて溶けていきます。

『ボトルラムネ』マルタ

4種類の味があります。グレープ、コーラ、メロンサイダー、サイダーです。クッピーラムネとよく似た形と大きさです。少しだけこちらのほうが厚みがあります。湿式ラムネで、やわらかく作られています。

『ラムネ豆』中西ピーナツ

ラムネっぽい香りと豆の香りが混ざってます。落花生のあられの表面にラムネがコーティングされていますね。白いほうは白いラムネ、茶色のほうは茶色のラムネです。食べるとシュワシュワします。落花生の製造卸だけあって安くておいしいです。ほとんどの豆菓子を試食できるのも良いですね。

『まんまるラムネ』ノーベル

ノーベルからはラムネ味のキャンディやガムは何種類も発売されていますし、タブレットタイプの清涼菓子も発売されていますが、こういうラムネらしいラムネは珍しいです。4種類のラムネが入っています。青色はラムネ味、緑色は青りんご味、ピンク色はピーチ味、黄色はレモン味です。イコマ製菓のレインボーラムネよりも綺麗な丸です。

『ロケッツ キャンディロール』ROCKETS CANDY COMPANY

カナダ製のラムネです。元々はイギリスから渡米されてアメリカで1949年に発売された商品です。アメリカでは「スマーティー・キャンディ」という名前でアメリカ全土で販売されています。カナダでは「ロケッツ キャンディ」という名前で販売されています。ちょっと酸味や甘みが強い気がしますが、日本のラムネとの違いはそれほどありません。

『ビンラムネ』岡田商店

ビン型のモナカの中に粉ラムネが入っています。このビンはバヤリースオレンジを模しています。モナカにストローを刺して吸って食べます。ビンを逆さまにして底にストローを刺すのが公式です。うさぎも底にストローを刺しています。また、実用新案 第1956145号や意匠登録 第774904号を見ると詳しく書いてあります。

『クッピーのミルクプリン』みかわ大国堂

みかわ大国堂は寒天ゼリーや甘納豆の製造をしている会社ですね。クッピーラムネとコラボした商品も販売しています。その一つがこちらの「クッピーのミルクプリン」ですね。他にも「クッピーわらび餅」も販売しています。2層になっています。上層はクッピーラムネのパウダーを練りこんだミルクプリン。下層はクッピーラムネ味のグミです。

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