『ジューC いろどりラムネ』カバヤ食品

しっかりしていますが舐めると柔らかくなりほろほろと崩れます。サイダー味、メロンソーダ味、パインソーダ味、グレープソーダ味の4つの味が入っています。ラムネの中に小さな飴が入っていて、舐めていると飴がガリガリという食感があり面白いです。カバヤ独自のラムネですね。2015年9月発売です。

『モンスタースタンプ』やおきん

ハンコ型のラムネです。印面を舐めるとスタンプになりモンスターの図柄がスタンプできます。唾液で印面の着色料が溶けてスタンプになる仕組みです。印面から取っ手まで全部ラムネでできていて食べられます。印面を舐めて着色料を溶かすという仕組みのために舌がすごい色になります。

『高岡ラムネ』大野屋

高岡ラムネは和菓子用の木型で型抜きされたラムネです。職人さんが一つずつ、気候に合わせて材料配分を調整したり絶妙な力加減で作っています。目にも美くてよりおいしく感じます。富山産コシヒカリの米粉を使うなど地域の素材にこだわって作られています。春けしき、夏けしき、秋けしき、冬けしき、花尽くし、貝尽くし、宝尽くし、御車山

平成の駄菓子年表

ベビースターラーメンの松田食品株式会社が社名を株式会社おやつカンパニーに変更しました。平成の駄菓子年表は、今後も新製品が出たら追加していく予定です。

昭和(昭和60年~昭和64年)の駄菓子年表

昭和60年代は4年と数日しかありませんので、年表の内容的には少ないですね。ライスチョコレートの東チョコが創業しました。マルカワ製菓のフィリックスフーセンガムは昔は似たようなキャラクターが描かれていましたが、正式にライセンスを契約してフィリックス・ザ・キャットのイラストを使用するようになりました。

昭和(昭和40年~昭和49年)の駄菓子年表

今でも販売されているロングセラーの商品がこの頃に発売されています。いくつかピックアップしてご紹介します。人工甘味料のチクロが使用禁止になったのもこの頃です。廉価なチクロが使えなくなり、価格上昇を余儀なくされ消えていった商品もあります。

『スマホラムネ』松山製菓

スマホラムネは名前の通りスマートフォンを模したラムネです。パッケージにスマホアプリのアイコンが印刷されています。実在するアプリのアイコンとよく似たものがいくつかあります。見た目はジョーク菓子なので、味に期待はできないと思われるかもしれませんが、実はおいしいです。ポリポリと食べられます。

『ココアシガレット』シリーズ オリオン

ココアシガレット、ブルーベリーシガレット、抹茶シガレット、オレンジシガレット、オトナシガレット、コーラシガレット、サワーシガレット、イチゴシガレットです。シガレットシリーズはココアシガレットが昭和26年(1951年)に発売されて以来のロングセラー商品です。昔は中心部がココアでその周りをハッカが巻いた構造でした。

『レインボーラムネ』イコマ製菓本舗

抽選で当てるのは難しい、幻のレインボーラムネ。食べると口の中でふわっと溶けていくようです。表面はサクサクしていますが、中はふんわりしているからそのように感じるみたいです。大人でも美味しく食べられますね。色は白・ピンク・青・黄色の種類がありますが、どの色も同じピーチ味ですね。また、ピーチの香りが付けられています。

『キシダのラムネ菓子 アニマルラムネ』岸田商事

白いコイン型のラムネの上にカラフルなクマ・ライオン・ゾウ・ウサギ・カバ・ウシ6種類の動物が描かれています。白いラムネは普通のラムネ味で、動物の形のラムネが色々な味になっていて味を変えています。ブドウ糖ではなくグラニュー糖で作られています。岸田商事はラムネの老舗です。ラムネ一筋30年だそうです。

『島のみかんラムネ、レモンラムネ、ハッピーラムネ』洲浜製菓

淡路島のメーカーです。淡路島産の素材を使った素朴なラムネを販売しています。「島のみかんラムネ」淡路島産のみかん果汁をつかったラムネ。「珈琲牛乳ラムネ」淡路島産の牛乳を使ったコーヒー牛乳のラムネ。「レモンラムネ」淡路島産のレモンを使ったラムネ。「ハッピーラムネ」淡路島産のイチゴと淡路島産のレモンを使ったラムネ。

『ラムネアイス マスカットオブアレキサンドリア』セイカ食品

ファミリマート限定のアイスです。しっかりとしたマスカット味がですが、後味はさっぱりとしていておいしいです。マスカットぶどう果汁が15%も入っている贅沢なアイスですね。シュワシュワ感のあるラムネが入っています。たくさん入っているようで、食べているとゴロゴロと口の中に入ってきます。刺激があって楽しいですね。

『シマダのラムネ』島田製菓

島田製菓は大阪のメーカーですので、関西で島田のラムネは知名度がありますね。プラスチックの容器や、ガラスの大瓶に入ったタイプもあります。ガラスの大瓶はお店で見るとインパクトがあっていいですね。ラムネの大きさも小粒タイプと大粒タイプがあります。ブドウ糖ではなく砂糖から作られた昔ながらの柔らかいラムネです。

『カラフルラムネ ソーダ味』カバヤ食品

セブン-イレブン限定販売のラムネです。白・青・赤の3色のラムネが入っていますが、味は全部同じソーダ味です。ミックスベリー味のカラフルラムネが先に発売されていましたが、それのソーダ味です。いびつな球のような形で可愛らしいですね。舐めていると最初はしっかりしていますが、段々とほろほろとくずれて溶けていきます。

『ボトルラムネ』マルタ

4種類の味があります。グレープ、コーラ、メロンサイダー、サイダーです。クッピーラムネとよく似た形と大きさです。少しだけこちらのほうが厚みがあります。湿式ラムネで、やわらかく作られています。

『ラムネ豆』中西ピーナツ

ラムネっぽい香りと豆の香りが混ざってます。落花生のあられの表面にラムネがコーティングされていますね。白いほうは白いラムネ、茶色のほうは茶色のラムネです。食べるとシュワシュワします。落花生の製造卸だけあって安くておいしいです。ほとんどの豆菓子を試食できるのも良いですね。

『まんまるラムネ』ノーベル

ノーベルからはラムネ味のキャンディやガムは何種類も発売されていますし、タブレットタイプの清涼菓子も発売されていますが、こういうラムネらしいラムネは珍しいです。4種類のラムネが入っています。青色はラムネ味、緑色は青りんご味、ピンク色はピーチ味、黄色はレモン味です。イコマ製菓のレインボーラムネよりも綺麗な丸です。

『ロケッツ キャンディロール』ROCKETS CANDY COMPANY

カナダ製のラムネです。元々はイギリスから渡米されてアメリカで1949年に発売された商品です。アメリカでは「スマーティー・キャンディ」という名前でアメリカ全土で販売されています。カナダでは「ロケッツ キャンディ」という名前で販売されています。ちょっと酸味や甘みが強い気がしますが、日本のラムネとの違いはそれほどありません。

『ビンラムネ』岡田商店

ビン型のモナカの中に粉ラムネが入っています。このビンはバヤリースオレンジを模しています。モナカにストローを刺して吸って食べます。ビンを逆さまにして底にストローを刺すのが公式です。うさぎも底にストローを刺しています。また、実用新案 第1956145号や意匠登録 第774904号を見ると詳しく書いてあります。

『クッピーのミルクプリン』みかわ大国堂

みかわ大国堂は寒天ゼリーや甘納豆の製造をしている会社ですね。クッピーラムネとコラボした商品も販売しています。その一つがこちらの「クッピーのミルクプリン」ですね。他にも「クッピーわらび餅」も販売しています。2層になっています。上層はクッピーラムネのパウダーを練りこんだミルクプリン。下層はクッピーラムネ味のグミです。

『カラフルラムネランド』クラシエフーズ

ラムネを手作りできます。家庭用のラムネ作成キットですね。市販されているラムネの作り方と基本的に同じ方法でラムネが作れます。子どもでも簡単にラムネが作れるようになっています。ラムネの元を作る時は粉と水を混ぜるのですが、袋の中で作業するので手が汚れ無くて良いですね。

『禁断のラムネ』カバヤ食品

ラムネという名前ですがチョコレートです。チョコレートとラムネの二重構造になっています。チョコレートの上にラムネ風味のひんやりパウダーがかかっています。外側のチョコレートはラムネ風味で、わたパチのような食べるとパチパチする飴が混ぜられています。内側の玉状のラムネはあまり硬くなくてほろほろと崩れる変わったラムネです。

『ドーナッてるのラムネ』丹生堂本舗

ドーナッてるのラムネはリニューアルされました。真ん中に穴が開いたラムネです。名前の通りドーナツのような形ですね。やおラムネとはそっくりですね。ちなみにフエラムネとは違って、吹いても音はなりません。ブドウ糖ではなく砂糖から作られたラムネですね。砂糖から作られたラムネはカチカチではなく、ほろほろと口の中で溶けていきます。

『優しい昔菓子 ソーダミックスラムネ』無印良品

大きいラムネが入っています。一粒当たりの大きさでは、一般に市販されているラムネでは最大級ですね。ぶどう糖ではなく砂糖から作られたラムネです。北海道の甜菜糖を使用しています。4色あり色ごとに味が異なり、4つのソーダ味です。白はソーダ味。薄緑はメロンソーダ味。薄黄はレモン味。薄紅はオレンジ味です。

『なつかしラムネ』マルタ

なつかしラムネは飲料のラムネビンの形の容器に入ったラムネです。飲むラムネと食べるラムネを掛けた洒落ですね。白くて円柱状のレトロなラムネの形です。ぶどう糖で作られていて、少し甘くてさわやかな酸味があります。

『ガリガリ君リッチ ほとばしる青春の味(レモンヨーグルト味)』赤城乳業

音楽グループGReeeeNとのコラボレーション商品です。ほとばしる青春の味はレモンヨーグルト味です。内側がヨーグルトのかき氷、外側がレモンのアイスとなっていて2層構造です。カラフルなラムネ粒が入っています。かき氷とラムネの組合せは夏に実に良いですね。当りが出たら青春体操着Tシャツがもらえます。

『爽 THEスイカ』ロッテ

スイカ味のシャーベットの中にスイカの種風の黒いラムネが入っています。シャーベットがとてもスイカっぽい味です。スイカの少し青臭い感じまで再現されてます。そこにスイカの種のラムネが組み合わさって、甘さと酸味がちょうど合っていて良いですね。ラムネは外側だけでなく中まで黒いです。ちゃんと種っぽいです。

『ザ・かたぬき』ハシモト

かたぬきは模様が彫られた薄い板から模様を抜き出す遊びです。板はデンプンを固めて作られています。昔はコンパ菓子と呼ばれていた種類の菓子です。子供の頃に夜店があると、テキ屋の露店でかたぬきがありました。型がうまく抜けると景品がもらえました。菓子としてはあまり美味しくないですね。

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